なた豆茶の副作用について紹介しましょう。
漢方薬として利用されてきたなた豆ですが、その抗菌作用が口臭対策になることから現代人の間でなた豆茶として注目されているのです。
口臭を解消できるのは消炎作用や抗菌作用があるものです。
なた豆茶は排膿や消炎作用が強いのです。
しかし、副作用があるのならば、飲むのをためらう人もいるでしょう。
一般に豆には毒を持っているものが多くあります。
なた豆にも毒を持つ品種があるのです。
国内で出回っているなた豆は赤と白があります。
このうちの赤なた豆に毒があり、副作用を起こすことがあるのです。
赤なた豆には免疫力を向上させる働きがあります。
この成分が下痢などの症状を引き起こしてしまうのです。
しかし、心配する必要はありません。
よく水洗いをして加熱することによって毒を除くことができるのです。
なた豆茶になったものは焙煎によって加熱されていますから、安心してよいでしょう。
実際に赤なた豆を使ったなた豆茶もたくさん商品化されています。
しかし、きちんとしたメーカー品でないなた豆を使用しているものもあります。
購入する時には価格だけを見て購入すべきではありません。
原材料がどのようにして入手されているのかを確認することが大切ですね。
知人からもらったなた豆を使って、自分でお茶にしたり、豆の苗から育てる場合には注意が必要です。
それから、信頼できる商品でも体質によっては副作用が出る人もいます。
そのような場合にはすぐに飲むのを止めるようにしましょう。